株式会社セルファイバは、2026年7月15日、バイオ医薬品製造のグローバルプロバイダーであるCytiva(サイティバ)と共同で、韓国 仁川にて「Next-Generation Stem Cell Manufacturing and Commercialization Strategy Workshop(次世代の幹細胞製造・商用化戦略ワークショップ)」を開催いたします。
本ワークショップは、間葉系幹細胞(MSC)やiPS細胞(iPSC)療法の研究、製造・商用化に携わる研究者・開発者を対象としています。
間葉系幹細胞(MSC)の開発において、研究成果の段階から製造・商用化へと移行する過程で、製造規模の拡大やGMP対応の製造体制への移行が課題となります。本ワークショップでは、Cytivaのバイオプロセス技術とCellFiberの培養技術を組み合わせ、両社のエキスパートが、商用化へのロードマップや、研究から製造へのスケールアップ、商用化の準備に直結するGMPおよびプロセス上の課題など、移行期に生じる実践的な問いにお答えいたします。
詳細は以下のウェブぺージをご確認ください。
https://info.cytivalifesciences.com/Cytiva-CellFiber-MSC-workshop-2026-kr.html
(※上記のぺージは韓国語のみとなっております)
セルファイバは、日本発の革新的な細胞培養技術を世界に届け、細胞医療の普及に貢献するという使命のもと、製品開発に取り組んでいます。CellFiber®技術を用いた細胞培養装置を日本および世界で展開し、再生医療・細胞医療の普及に貢献してまいります。
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