株式会社セルファイバは、2026年6月24日付で、下記のとおり経営体制を変更いたしましたので、お知らせいたします。
このたび、創業期より当社の事業成長を牽引してきた取締役 柳沢佑、監査役 鈴木邦彦が任期満了により退任し、新たに瀬戸山広樹が監査役に就任いたしました。
セルファイバは、細胞治療の産業化を支える基盤技術のグローバル展開に向け、米国事業の立ち上げ準備をはじめとする事業拡大を進めております。今回の経営体制変更は、代表取締役社長 古石のリーダーシップのもと、米国での事業展開を見据えた経営およびガバナンス体制のさらなる強化を目的としたものです。
新たに監査役に就任した瀬戸山は、今後のグローバル展開おいて重要となる投資・事業支援およびスタートアップガバナンスに関する豊富な知見と経験を有しております。
引き続き、セルファイバは新たな経営体制のもと、日本発の細胞培養技術を日本および世界に展開し、再生医療・細胞医療の普及に貢献してまいります。
【新経営体制】
代表取締役社長 古石 和親
社外取締役 小林 泰良
社外取締役 桐谷 啓太
監査役 瀬戸山 広樹