株式会社セルファイバは、2026年7月1日付で、Shannon Eakerが米国事業ジェネラルマネージャーに就任したことをお知らせいたします。Eakerは今後、セルファイバの米国事業を統括し、米国市場における事業展開を推進するとともに、細胞・遺伝子治療および再生医療分野において高まる製造ニーズに対応するため、バイオ医薬品企業、治療開発企業、CDMOパートナーとの連携強化をリードしてまいります。
Eakerは、細胞・遺伝子治療および再生医療分野において15年以上の経験を有しており、Xcell Biosciences社のChief Technology Officer(CTO)や、Cytiva社(旧General Electric)のCell Therapy Enterprise Solutions Leaderなどの要職を歴任してきました。
これまで、T細胞治療や幹細胞由来細胞を活用したワークフローを含む多様なモダリティにおいて、治療法の実用化を支えるエンドツーエンドの製造技術開発・導入を推進してきました。また、International Society for Cell & Gene Therapy(ISCT)およびRegenerative Medicine Manufacturing Society(RMMS)のメンバーとしても活動しています。
セルファイバは、細胞・遺伝子治療および再生医療分野における製造課題の解決を目指し、独自の細胞封入技術を活用したZeito™プラットフォームの展開を進めています。今回のEakerの参画により、次世代医療の実現に取り組む開発企業および製造事業者との技術的パートナーシップをさらに強化していきます。
セルファイバは、Eakerのリーダーシップのもと、米国市場におけるプレゼンス拡大と事業成長を推進してまいります。
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